院内確認用デザイン案 | 細胞治療・CPC・健康サポート統合版 v7 · 2026.10.05
医療法人再生会そばじまクリニックニューオータニ大阪院

SOBAJIMA CLINIC · NEW OTANI OSAKA

ホテルニューオータニ大阪 6階完全予約制

健やかな毎日を、
ご一緒に。

約10年間の細胞治療を基盤に、
一人ひとりの、これからへ。

フレッシュ幹細胞、自施設CPCでの培養細胞、スフェロイド。
これまでの細胞治療の経験を大切に、PRPとリハビリ、細胞培養上清(セクレトーム)治療を組み合わせて考えます。検査・栄養分析・サプリメントなど、日々の健康管理もご相談ください。

整形外科疾患・脳卒中後遺症・慢性疼痛疾患の診療経験を、
ニューオータニ院でのご相談と、治療後のフォローにつなげます。

A PLAN FOR YOU

細胞治療の経験を、
あなたの診療へ。

  1. 01

    気になることを相談する

    症状・体調・これまでの治療

  2. 02

    必要な検査で確かめる

    MRI・機能評価・専門診療と連携

  3. 03

    自分に合う方法を選ぶ

    細胞治療・リハビリ・栄養・健康管理

PERSONAL CAREMEDICAL FOLLOW-UP

治療 細胞・PRP・セクレトーム評価 MRI・機能・各種検査健康管理 栄養分析・サプリメント

OUR APPROACH

ご相談から、
これからのケアまで。

約10年間の細胞治療と、自施設の細胞加工施設(CPC)での培養・保管。そこに本院のMRI・専門診療と、ホテル内の落ち着いた相談環境をつなぎ、ご自身のペースで選べる診療をご案内します。

01

細胞治療を、積み重ねて。

フレッシュ細胞、培養細胞、スフェロイドへと、診療と研究に取り組んできました。これまでの経験を、一人ひとりの治療選択へ活かします。

02

検査を、次のケアへ。

結果の意味を分かりやすくお伝えし、治療や日々の生活にどう活かせるかをご一緒に考えます。

03

本院ともつながる診療。

東大阪・荒本の本院と連携し、MRIや専門診療をご案内します。検査日程や本院への移動もお手伝いします。

OUR CELL THERAPY

約10年間の細胞治療を、
次の選択肢へ。

当院は約10年間、脂肪由来の細胞を用いた治療に取り組んできました。その歩みの中で、フレッシュ細胞の活用、自施設CPCでの培養・保管、スフェロイド治療へと、診療と研究を広げています。

整形外科疾患、脳卒中後遺症、慢性疼痛疾患に対して細胞治療に取り組み、患者さんの症状や日常生活の変化を確認してきました。その経験を、ニューオータニ院での診療にもつなげています。

01

FRESH

フレッシュ幹細胞治療

ご自身の脂肪から得た細胞・組織を活かす

採取した脂肪から、幹細胞を含む細胞群や組織を調整し、培養で増やす工程を経ずに用いる方法です。SVFやMFATなど、材料と処理方法の特徴を確認してご案内します。

02

CULTURED CELLS

培養幹細胞治療

自施設CPCで、細胞を育てる

ご自身の脂肪から得た幹細胞を、当院の細胞加工施設(CPC)で培養・管理して用いる方法です。細胞を保管されている方は、治療後の経過と細胞の状態を確認し、継続治療をご相談いただけます。

03

SPHEROID

スフェロイド治療

細胞を、小さな球状の集まりに

培養した幹細胞を、小さな球状の集まり「スフェロイド(細胞凝集塊)」にして用いる方法です。細胞同士が関わり合う環境に着目し、研究と臨床での評価を重ねています。

CELL PROCESSING CENTER

培養・保管から、
治療後の評価まで。

CPCは、細胞の培養や保管、品質の確認を行うための施設です。当院では、自施設CPCでの細胞管理と、本院・分院の診療をつなぎ、治療歴や保管状況を踏まえて次の選択肢をご提案します。

脂肪採取、培養・保管、投与の場所と日程は、それぞれの診療計画に合わせてご案内します。ニューオータニ院からも、現在の状態とご希望を共有して調整します。

治療の種類・投与方法は、疾患や身体の状態、これまでの治療歴と各提供計画に沿って選びます。細胞治療ごとの特徴と研究の状況を、診察で分かりやすくご説明します。

EXPERIENCE ACROSS CONDITIONS

症状だけでなく、
暮らしの変化にも目を向けて。

整形外科・脳神経・慢性疼痛の診療経験をもとに、現在の治療やリハビリも踏まえた選択肢をご一緒に考えます。

ORTHOPEDICS

整形外科疾患

関節の痛みや動きにくさ、筋・腱などの状態を確認します。診察、MRI・超音波、機能評価とリハビリを組み合わせ、細胞治療を含む選択肢と、その後の経過を考えます。

POST-STROKE CARE

脳卒中後遺症

脳神経の専門医と連携し、発症後の経過、動かしにくさ、日常生活でのお困りごとを伺います。これまでの診療・リハビリを踏まえ、細胞治療の適応や継続のご相談を承ります。

CHRONIC PAIN

慢性疼痛疾患

長く続く痛みについて、部位だけでなく原因や性質、睡眠・活動への影響も確認します。これまでの細胞治療の経験を活かし、必要な専門評価と機能回復の支援をつなぎます。

具体的にご案内する治療は、診断・適応・実施する施設の計画によって異なります。症状や生活機能の評価をもとに、次の方法を一緒に検討します。

PRP + REHABILITATION

ひざの痛みに、
PRPとリハビリを。

歩く、立ち上がる、階段を使う。日々の動きを大切にしながら、ひざの状態と治療の選択肢を確認します。

膝関節の診療・機能評価

ご自身の血液に含まれる成分を、治療に。

PRPは、採血した血液から血小板を多く含む部分を取り出し、患部に投与する方法です。診察で病態を確認し、運動療法やお薬なども含めて、その方に合う方法を検討します。

当院では、PRPの準備時間を活用して、理学療法士による評価・リハビリを組み合わせます。投与後も、症状と動きやすさを確認しながら、日常生活や運動への取り組みを支えます。

治療前の状態を知り、その後の変化を確かめる。PRPとリハビリをつなげて、継続した診療を行います。

PRP + REHABILITATION

「注射」と「動きの確認」を、
ひとつの診療に。

診察・採血

症状と対象部位を確認します。

準備中のリハビリ

身体の使い方や動作を確認します。

PRP投与

診察結果と部位に応じて行います。

経過・運動の確認

その後の生活と運動へつなぎます。

CELL CULTURE SUPERNATANT · SECRETOME

細胞治療の経験から、
セクレトームという選択肢へ。

自施設CPCで細胞を育て、治療へつないできた経験から、細胞が分泌する成分にも着目しています。細胞培養上清(セクレトーム)は、単独での治療と、細胞治療の補助として検討する選択肢です。

細胞を育てた液に含まれる、
「細胞が出した成分」を利用する治療です。

細胞を培養すると、周りの液には細胞が出した成分が集まります。当院では、これまでの細胞治療に加え、その分泌成分を利用する方法についても研究を進めています。

細胞の分泌成分の総体を「セクレトーム」と呼びます。細胞培養上清は、細胞を育てた液から細胞そのものを取り除いて回収した液です。由来や製造方法に応じて、たんぱく質や成長因子、細胞外小胞などを含み、炎症の調整や組織の修復に関わる働きが研究されています。

01

細胞を育てる

専用の培養液で幹細胞などを培養します。

02

細胞が成分を出す

分泌された成分が培養液に集まります。

03

上清を回収する

細胞を取り除き、成分を含む液を回収します。

細胞 細胞が分泌した成分 | 培養上清ができる仕組みの模式図です。

FROM RESEARCH TO CLINICAL CARE

研究の積み重ねを、
丁寧な診療へ。

患者さんを対象とする初期の研究報告も出てきています。一方で、どのような状態に適しているか、適切な使い方や長期的な経過には、引き続き確かめていく点があります。

当院では、研究で得られた知見と実際の診療を結び付け、症状・身体機能・必要な検査の結果を合わせて、治療前後の変化を確認します。

膝関節を対象とした初期臨床研究の一例 ↗

STAND-ALONE

細胞上清を単独で用いる。

ご相談の目的と身体の状態に合わせて、局所投与や点滴などの方法を検討します。使用する製品の由来・製造方法と、治療内容をご説明します。

CELL SUPPORT THERAPY

細胞治療を補助する。

フレッシュ細胞、培養細胞、スフェロイドによる治療を受けている方に、細胞上清を追加する方法も検討します。PRPやリハビリとの関係も踏まえ、よりよい経過につなげることを目指します。

組み合わせによる働きは基礎・動物研究でも調べられています。患者さんでの追加効果や適切な方法について、引き続き評価を重ねる取り組みです。

ご自身に合うかどうかを、診察で一緒に確認します。現在の治療やお薬についてもお知らせください。 治療を検討する際のご案内へ →

TESTS & NUTRITION

からだを知ることから、
次のケアを。

どのような情報が得られ、日々の健康にどう活かせるか。検査の特徴をご説明し、目的に合う項目を選びます。

Imaging

MRI

画像から、からだの状態を確認

症状や診察に合わせて撮像部位・目的を決め、東大阪・荒本の本院で検査します。画像の情報を、治療と経過の確認に活かします。

検査日程と移動は事前に調整します。ハイヤーをご希望の方もお知らせください。

Glycation

AGE測定

糖化に関連する状態を知る

糖とたんぱく質などが反応してできる「AGE(糖化最終生成物)」に関連する指標を測定し、生活習慣を振り返る参考にします。

年齢や生活習慣、必要な血液検査などと合わせて、結果の意味を説明します。

Minerals

重金属・ミネラル検査

栄養や生活環境を見直す参考に

検査法に応じたミネラルや重金属の指標を確認します。測定方法と結果の読み方をご説明し、食事や生活環境の確認につなげます。

不足・過剰や中毒が疑われる場合は、適切な血液・尿検査や専門診療で確認します。

Cancer-related testing

尿がん検査のご相談

検査の特徴を知り、適切な確認へ

尿を用いるがん関連検査について、対象とする項目や特徴をご説明します。結果に応じて、必要な検診・精密検査へつなげます。

がんの有無の診断には、必要な精密検査等での確認が大切です。通常のがん検診や、症状がある場合の診察も併せてご案内します。

Oxidative stress

尿中8-OHdG検査

酸化ストレスに関わる指標を確認

尿中の8-OHdGを測り、DNAの酸化的な損傷に関連する指標として確認します。食事、喫煙、運動、体調などと合わせて考えます。

酸化ストレスの参考指標として、採尿条件や尿の濃さにも配慮しながら、結果と経過を見ていきます。

Nutrition

栄養分析

血液検査と食生活から栄養を考える

血液検査の結果を食事や体調と合わせて分析します。医師が結果を分かりやすくご説明し、食事の見直しや、必要に応じたサプリメントをご案内します。

目的に合う項目を選び、病気や服薬の影響も含めて結果を読み解きます。

採血・採尿などの準備や結果説明の日程は、事前にご案内します。検査結果は、体調や既往歴と合わせて医師がご説明します。

MRI & CHAUFFEURED TRANSFER

ホテルでのご相談から、
本院のMRIへ。

MRIは東大阪・荒本の本院で行います。ご希望に応じてハイヤーを手配し、検査と移動を一緒に調整します。結果のご説明まで、両院でつないでいきます。

01

分院で相談

MRIの目的と撮像部位、ご希望日を確認します。

02

ハイヤー移動

事前予約で本院への移動を調整します。

03

荒本本院でMRI

検査前の確認を行い、撮影をご案内します。

04

結果を診療へ

症状・身体機能と画像を合わせ、次のケアにつなげます。

乗車場所、片道・往復、付き添いのご希望をお知らせください。検査と結果説明は、予約状況と撮像内容に合わせて調整します。

NUTRITION & HEALTH SUPPORT

栄養を読み解き、
毎日の健康づくりへ。

検査の数値、食事、生活リズム、体調を合わせて栄養面の課題を整理します。食事の工夫を基本に、必要に応じてサプリメントをご案内します。

栄養分析から、サプリメントのご案内まで。

血液検査などの結果と食生活をもとに、医師が栄養状態を分析し、分かりやすくご説明します。何を食事で見直すか、補助的に何を取り入れるかをご一緒に考えます。

現在のお薬やサプリメントも確認し、成分の重複や過剰な摂取に配慮してご提案します。結果の説明と食事のご相談だけでもご利用いただけます。

HEALTH SUPPORT · NMN

日々の健康管理のご相談に、
NMNという選択肢を。

栄養相談やサプリメントのご案内とともに、日々の健康管理を考える項目としてNMNをご紹介します。ご希望や今の体調を伺い、目的に合う方法を考えます。

栄養・健康管理のご相談

サプリメントの選び方も、点滴のご相談も。

NMNは、エネルギー代謝などに関わる「NAD」という物質の材料になる成分です。食事・生活習慣を基本としながら、NMNサプリメントの利用やNMN点滴について、それぞれの特徴をご説明します。

ご希望や生活リズムを伺い、食事・栄養の取り組みと合わせて、無理なく続けられる健康管理をご一緒に考えます。

現在取り入れているサプリメントや、他院での点滴がある方も、診察時にお知らせください。

REGENERATIVE MEDICINE CONSULTATION

細胞治療の選択肢を、
分かりやすく相談できる窓口に。

細胞治療の経験と研究の積み重ねを、ご相談の場へ。今の状態、これまでの治療、これからの目標を合わせて考えます。

01

選択肢を、一緒に整理する。

フレッシュ幹細胞、自施設CPCで培養した細胞、スフェロイド、PRP、細胞培養上清について、それぞれの特徴と研究の状況をご説明します。

02

保管細胞を、これからの診療へ。

当院で細胞を保管されている方は、培養細胞や、細胞を小さな球状の集まりにしたスフェロイドによる継続治療をご相談いただけます。

03

治療後の変化も、大切に。

症状・身体機能・必要な検査を確認し、リハビリやCell Support Therapyも含め、次の選択肢をご一緒に考えます。

脂肪採取、細胞の加工・保管、投与は、それぞれの計画に合わせて実施施設をご案内します。これまでの画像や検査結果をお持ちの方は、ご予約時にお知らせください。

YOUR VISIT

ご相談も、結果の説明も、
ご自身のペースで。

診療の目的と方法をご説明し、ご希望を確認しながら進めます。気になることや迷っていることも、どうぞお聞かせください。

1 ご希望をお知らせください

相談内容、希望日、現在の治療やお薬、必要なサポートを伺います。

2 診察と検査のご提案

目的に合う内容を選び、本院での検査や移動も調整します。

3 診療計画をご一緒に確認

治療の特徴、期待される変化、注意点、通院の見通しをお伝えします。

4 結果説明と経過の確認

治療後の変化を共有し、その後の診療や生活の工夫へつなげます。

MEDICAL TEAM

専門分野の連携で、
からだ全体のご相談へ。

整形外科・再生医療と内科の視点から、ご相談を支えます。本院や専門医とも連携し、内容に合わせて受診先や日程をご案内します。

ORTHOPAEDICS · REGENERATIVE MEDICINE

傍島 聰

整形外科・再生医療・リウマチ膠原病関連。PRP、幹細胞治療、スフェロイド、細胞培養上清(セクレトーム)についてご相談を承ります。

INTERNAL MEDICINE

岩畔 英樹

内科疾患と全身状態を踏まえた診療を担当します。現在の治療やお薬、日々の体調も合わせて確認します。

脳卒中関連・動脈硬化は萬野 理医師、認知機能は認知症専門医と連携します。ご相談内容と担当日を確認し、ご予約を調整します。

INFORMATION BEFORE CARE

よりよい選択のために、
ご一緒に確認すること。

新しい治療の可能性と、今分かっていることを丁寧にお伝えします。ご質問を重ねながら、納得できる選択をご一緒に考えます。

細胞治療を、一人ひとりの状態に合わせて。

フレッシュ細胞・培養細胞・スフェロイドは、疾患や身体の状態、これまでの治療歴と各提供計画に沿って検討します。研究と臨床での評価を重ねながら、症状や生活機能の変化を確認します。

細胞培養上清は、研究と臨床応用を丁寧につなぐ。

細胞培養上清(セクレトーム)治療は、国内未承認の製品を用いる自由診療です。患者さんを対象とした初期研究報告もあり、適した使い方や追加効果、長期的な経過を確かめる取り組みが続いています。変化の現れ方には個人差があります。

研究用試薬として供給される製品について、由来・製造・品質の情報と投与方法を確認し、治療前にご説明します。

健康管理の項目でも、点滴は医療として確認します。

NMN点滴は、健康管理の目的でご相談いただく項目ですが、国内未承認の製剤を用いる医療行為です。経口サプリメントとは分けて、製剤と使用方法、注意点をご説明します。

現在の治療と、その後の経過も大切に。

標準治療や現在のお薬を踏まえ、その方に必要な診療を検討します。治療を受けるかどうか、いつ進めるかも、ご自身のペースでご相談いただけます。

脂肪採取を伴う治療では、採取部の痛み・腫れ・出血などに配慮します。注射・点滴では、痛みや内出血、発熱、感染、アレルギーなど、方法に応じた注意点をご説明し、重い反応の可能性も踏まえて体調確認と投与後の観察を行います。

体調が変わったときの連絡方法は説明書で確認します。未承認製品は医薬品副作用被害救済制度の対象外となるため、健康被害時の対応・補償も治療前に書面でご説明します。

検査の結果を、次のケアにつなげる。

検査の特徴と得られる情報をご説明し、体調や既往歴と合わせて読み解きます。必要な検診・精密検査や専門診療へつなげ、採血やMRIについても検査ごとの注意点を事前にご案内します。

INTERNATIONAL PATIENTS

海外からのご相談も、
丁寧にお手伝いします。

来日前のご相談から受診日の調整、通訳・医療文書、検査時の移動まで。必要なサポートを、窓口で個別にご案内します。

国際診療の問い合わせ窓口

患者さんご本人、ご家族、医療渡航エージェントの方からのお問い合わせを承ります。お名前、国・地域、ご相談内容、ご希望時期・言語をお知らせください。

ask@soba-cli.com

医療画像や詳しい診療情報の安全な受け渡し方法は、窓口からご案内します。

INTERNATIONAL PATIENTS

Care that connects consultation,
testing and follow-up.

We welcome inquiries from patients, families and medical travel coordinators. Please share your concerns, preferred dates and language needs.

Our regenerative-care experience includes fresh adipose-derived cell or tissue preparations, cells cultured in our cell-processing facility, and spheroids. Cell-culture supernatant may be discussed on its own or as an additional option around cell therapy. MRI at our Higashiosaka clinic and a chauffeured transfer can be coordinated in advance.

Nutritional analysis and supplement advice are available as health-support services. NMN infusion is discussed separately from disease-directed treatment, with medical assessment and precautions.

QUESTIONS

よくあるご質問

ご予約時にも、診察時にも。気になることは、どうぞお尋ねください。

相談や検査だけでも利用できますか。

はい。現在の状態を知りたい、検査結果について聞きたい、再生医療の選択肢を整理したい、といったご相談も承ります。

セクレトームとは、何ですか。

細胞が外へ出す分泌成分の総体を指す言葉です。細胞培養上清治療では、細胞を育てた液から細胞そのものを取り除き、その液に含まれる成分を利用します。

研究が進んでいる治療について、どのように説明してもらえますか。

ヒトでの研究がどの段階まで進んでいるか、どのような変化が報告されているか、引き続き検討が必要な点をご説明します。現在の状態とご希望に合うかを、一緒に考えます。

PRPとリハビリは同じ予約で受けられますか。

診察・採血・PRPの準備中の評価やリハビリ・投与を、ひとつの予約で組み合わせてご案内します。診察内容や体調に合わせて、手順と所要時間を調整します。

MRIの場所と、移動について教えてください。

MRIは東大阪・荒本の本院で行います。ハイヤーをご希望の場合は、ご予約時にお知らせください。検査日、乗車場所、片道・往復、付き添いのご希望を事前に調整します。

どの検査を受ければよいか、相談できますか。

はい。ご希望や診察の内容から、目的に合う検査を選びます。得られる情報と結果の見方をご説明し、無理のない組み合わせをご提案します。

サプリメントは必ず購入しますか。

食事や生活習慣のご提案を基本に、必要な場合の選択肢としてご紹介します。ご購入を希望されない方も、結果説明や栄養相談をご利用いただけます。

日曜日や掲載日以外にも相談できますか。

日曜日やその他の日程は、担当医と診療体制の予定に合わせて個別に調整します。ご希望の日時を窓口へお知らせください。

フレッシュ・培養細胞・スフェロイドは、どう違いますか。

フレッシュは採取した脂肪から得た細胞群や組織を、培養で増やさずに用いる方法です。培養細胞は、自施設CPCで細胞を育てて用います。スフェロイドは、培養した細胞を小さな球状の集まりにしたものです。状態と治療歴に合わせて、選択肢をご説明します。

CPCとは、どのような施設ですか。

CPCは、細胞の培養・保管・品質確認を行う細胞加工施設です。当院の自施設CPCと、本院・ニューオータニ院の診療を連携させています。採取・培養・投与の場所と日程は、診療計画に合わせてご案内します。

細胞上清は、細胞治療を受けていなくても相談できますか。

はい。細胞培養上清は単独で用いる方法と、細胞治療を補助するCell Support Therapyの両方を検討します。目的、現在の状態、これまでの治療と研究の状況を確認し、ご案内します。

NMN点滴は、サプリメントと同じですか。

健康管理のご相談の中でご案内しますが、点滴は医療行為であり、口から摂るサプリメントとは分けて扱います。製剤、投与方法、注意点を医師が説明し、体調を確認して実施を判断します。

栄養分析の後に、サプリメントも相談できますか。

はい。結果を食事・生活習慣・体調と合わせて確認し、必要に応じてサプリメントをご案内します。成分の重複や現在のお薬にも配慮し、無理なく続けられる方法をご提案します。

APPOINTMENTS

気になることから、
どうぞご相談ください。

お困りごと、ご希望の診療や検査、希望日をお知らせください。内容に合わせて、受診までの流れをご案内します。

診療日・予約のご案内

月曜日午後・予約制
木曜日午後・隔週・予約制
土曜日午後・隔週・予約制
日曜日日程により、午後に個別調整
その他ご希望に応じて随時ご相談

月曜・木曜・土曜は15時以降を中心に調整します。隔週の実施日と日曜日の診療日は、受付から個別にご案内します。診察や処置、経過観察に必要な時間を確保してご予約を調整します。

フォームには「ニューオータニ院での相談希望」とご記入ください。受付からの日程のご案内をもって予約を確認します。

SOBAJIMA CLINIC

ニューオータニ大阪院

〒540-8578
大阪市中央区城見1-4-1
ホテルニューオータニ大阪 6階

診療のご予約・お問い合わせ
06-6949-2525

国際診療・エージェント窓口
ask@soba-cli.com

ホテル公式の施設案内 →

東大阪本院・再生医療部門 →

診療は医療法人再生会が担当します。本院・分院の受診や検査の調整は、クリニックの窓口でご案内します。

さらに知りたい方へ
研究・公表情報のご案内

研究の段階や使用された材料を確認し、診療での説明に活かしています。研究論文、行政・学会の資料、検査サービスの案内を分けて掲載しています。

掲載資料についても、気になる点は診察時にお尋ねください。