再生医療センター そばじまクリニックは、乳がん後の乳房再建術など脂肪幹細胞による再生医療をクリニックレベルで実現します。

再生医療とは

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再生医療とは

さまざまな臓器、組織が怪我や病気でその機能が失われた時、失われた機能を再生するために、細胞や組織を移植して臓器や組織の機能を元に戻してあげる医療の事です。

幹細胞の2つの能力

この組織再生過程の中で重要な役割を担っている細胞が「幹細胞」です。
この「幹細胞」とは自らを無限に増殖させる能力(自己複製能)と特定の組織に分化、つまり変身出来る能力(多分化能)を持つ細胞の集団です。これら細胞の能力と特性を充分に理解し活用する事により、生体組織の自己再生能力を引き出し臓器機能の回復をさせる事で、怪我や疾病を治療します。

昨今日本国内に於いては、2006年の山中教授(京都大学医学部)による大発見(iPS細胞)の影響もあり、世界トップクラスの基礎研究並びに臨床研究が進められております。
しかしながら、安全性に関しましてはまだまだ未知な部分が多く存在するため、現在、再生医療法下(2014年11月25日から施行)にて様々な角度から検証が進められております。
今後は、昨秋の国主導による再生医療体制の充実化に伴い、世界中のどこよりも早く臨床応用出来る様に有効性の検証へ進んでいくと思われます。

幹細胞の組織再生が充分でない理由

期待される症例

再生医療の臨床研究

再生医療法の下、大学病院を中心に安全性評価の目的で幾つかの臨床研究が進んでおります。今後、安全性が担保された暁には、各々の臨床研究は有効性試験(或は臨床試験)へと進んで参ります。現在、乳房再建や尿失禁、重症下肢虚血等の疾患に対し、臨床応用を目的とした研究が盛んに行われております。

【最新の情報】厚生労働省HP 再生医療について

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